第7回NBFフォトコンテスト
第7回NBFフォトコンテスト

たくさんのご応募ありがとうございました!

今回の応募数は556点でした。
受賞者の発表は3月下旬となりますので、
もう少々お待ちくださいませ。

第7回NBFフォトコンテスト
第7回NBFフォトコンテスト
第7回NBFフォトコンテスト

カメラを持ってオフタイムを楽しもう!
カメラを持ってオフタイムを楽しもう!

あなたのとっておきのオフの時間を、
写真に収めてみませんか?
今年のNBFフォトコンテストは、
旅行やグルメといった
さまざまな部門ごとに、素敵な休日の
ワンシーンを募集します。
会社帰りや、ちょっとした憩いのひと時、
まとまった休日にも。
ぜひ、この機会にカメラを持って、
あなただけのオフタイムを写真にして
ご応募ください。

カメラを持ってオフタイムを楽しもう!
カメラを持ってオフタイムを楽しもう!

応募方法
応募方法

写真を撮ろう!
写真を撮ろう!
休日のワンシーンを撮ろう!
審査員のワンポイントレッスンも
参考にしてみよう!
応募しよう!
応募しよう!
「応募する」ボタンより応募フォームに
進んでいただき、必要事項を記入の上、
写真をアップロードで応募完了です!

審査員のご紹介
審査員のご紹介

菅沼 比呂志
菅沼 比呂志Hiroshi Suganuma
インディペンデントキュレーター/
1987年株式会社リクルート入社。1990年若手アーティストをサポートするギャラリー「ガーディアン・ガーデン」の立上げに参加。以後、若い世代の新しい表現を求めた公募展「写真/グラフィックアート『ひとつぼ展』」(1992~2008年)、写真/グラフィック「1_WALL」(2009年~)、新たなドキュメンタリーを模索し、若いまなざしで日本を記録するプロジェクト「フォト・ドキュメンタリー『NIPPON』」(2004~2006年)、近隣アジア諸国の若手写真家を紹介する「アジアン・フォトグラフィー」(1994年~)等の企画制作に携わる。また、中国、韓国、台湾、英国等でも展覧会の制作やポートフォリオ・レビューのレビュアーをこなす。
2017年よりフリーランスに。武蔵野美術大学・日本写真芸術専門学校・東京工芸大学・日本デザイナー学院非常勤講師。

写真がもっと楽しくなるワンポイントレッスン
写真がもっと楽しくなるワンポイントレッスン

カメラは、私たちの生活を楽しくしてくれる道具です。カメラを持って出かけると、いつもの風景が変わります。

現在、多くの企業で「働き方改革」が進み、オフタイムに家族や友人、ペットと過ごす時間がどんどん増えていくと思います。
そこでカメラを持って、これまでとは違う時間の過ごし方をしてみませんか?
会社帰りにちょっと遠回りしていつもと違う道を散策してみたり、家族や友人と旅行に出かけたり。“ここにこんなものが!?”と、きっと新しい発見があるはずです。

写真は、“撮る楽しみ”、“撮った写真を見る楽しみ”と、二度楽しめます。スマホやデジカメで撮って、パソコンやテレビなどで見るだけなら、お金も掛からずリーズナブル。さらに、最近のスマホは、一昔前の一眼レフとも変わらぬ高性能で、それもシャッターを押せば誰でも簡単にプロ顔負けの美しい写真が撮れるまでに進化しています。

まずは、上手に撮ることを考えずに、オフタイムを利用して、たくさん撮ってみましょう。たくさん撮ることで、写真が楽しくなってきます。
写真が楽しくなれば、もっと上手くなりたい、誰かに見せたい、思いが強くなるでしょう。そうなったら、是非このフォトコンテストに応募してください。
人に見せる楽しみもきっと味わえるはずです。

菅沼比呂志

「光」と「色」を意識して、
ワンランクアップを目指そう!

写真の印象を左右するポイントはいくつかありますが、まず意識してみたいのが光です。

時には逆光など、普段は避けてしまうようなシーンにも目を向けてみると良いでしょう。

逆光の場合、自動で撮影すると被写体が暗くなってしまうことが多いのですが、スマホで撮影するときには、顔の部分をクリックするなどして露出を補正することで、(写真1)のような柔らかく明るい写真に仕上げることができます。

写真1
写真1

また、(写真2)のようなきれいな木漏れ日を利用した写真では、光と影のニュアンスが印象的に感じられます。
この写真でも露出は少し明るめに撮影し、さらに少し青色が感じられるフィルター効果を加えています。

写真2
写真2

色は、光に次ぐもうひとつのポイントです。

例えば、(写真3)は夕暮れの一枚ですが、画像編集時にホワイトバランスを変えて暖かみを加えることで、夕焼けの色合いをより印象的に再現しました。

写真3
写真3

(写真4)も夕暮れの写真ですが、こちらは彩度とコントラストを高めて、色と同時に雲や海の質感を高めています。

カメラやスマートフォンに内臓された画像編集ソフトのフィルター効果を活用すると、このような様々な効果を使うことが可能です。
ただし、色が鮮やかすぎる写真や、コントラストが高すぎる写真は、むしろ見た目のクオリティを下げてしまうことも多くあるため、適度な編集を心がけることが大切です。

写真4
写真4

大和田良 Ryo OHWADA/写真家
東京工芸大学芸術学部写真学科
非常勤講師

応募要項
応募要項

作品テーマ
オフタイムの楽しみ方
応募期間
2019年12月12日(木)~
2020年1月31日(金)
各賞
  • 最優秀賞 5万円分の旅行券
  • 優秀賞(各部門賞、NBF特別賞)
    今回から優秀賞としてネイチャー部門、ペット部門、トラベル部門など各部門賞を多数新設!
    入賞者全員に記念品を贈呈します。
  • 参加賞
    ご応募いただいた方の中から抽選で
    30名の方にQUOカードをプレゼント!
応募資格
株式会社NBFオフィスマネジメントが管理するビルにお勤めされている方
審査発表
2020年3月中旬頃 本Webサイト及び館内ポスター等で発表します。
応募方法
  • 本サイトの応募フォーム(パソコン、スマートフォン含む)からご応募ください。
  • 必要事項をもれなくご記入いただき、ご応募ください。スマートフォンからご応募される際、メールでドメイン指定受信の設定を行っている方は、「@nbfphotocon.jp」からのメールを受け取れるように設定してください。
  • 応募はお一人様1点までとなります。
  • 応募規約にご同意の上ご応募ください。
お問い合わせ
株式会社NBFオフィスマネジメント「フォトコンテスト事務局」 nbfphoto@nbfphotocon.jp